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 Ah,映画鑑賞ラッシュ!『トイ・ストーリー3』を観た。
↓の作品とは違い、涙あり!感動あり!笑いあり!でやっぱり期待通り?いや期待以上の内容、出来でしたよん
 映画館内は、キッズたちが多く、ディズニーランドのアトラクション状態で「うぁ~、キャー、すっげ~♪」の声がいたるところで聞こえた。
 
 3Dで観ましたが、3Dじゃなくても2Dで十分楽しめる作品になってます。
新キャラクターたちの活躍や大人になったアンディ、トトロなんかも登場します。次回作はどうなるか楽しみ。


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 『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』を観ました。
一言で言うと「つまらなかった」の一言。期待していただけに前作からのブランクがあるのか、前半は超スローペース。睡魔が襲う始末。後半からテンポアップするもののすでに遅しと言う感じ。
以前の作品には少しリアリティーがあったものの今回の作品にはリアリティーがまったくなくなり、シリーズを続けるためにつりあえず作った感が…。
次回作ができてもTV放送まで待ってもいいかもと思えるくらいの出来かな?!


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The People vs George Lucas



今年も残すところ数日…。
 ブログ更新するネタがないというかファンレターも最近送っていないので返事の報告も出来ずまったく更新せずでしたが、久しぶりに記事を。
今年はテレビやらドキュメンタリー映画やらに出ちゃいました。
 まずはすでに終了した番組、はんにゃのこの手があったか! という日本テレビで土曜午後に放送されていた番組。
このブログを見たスタッフからコンタクトがあり、[芸能人と結婚できるファンレターを書くこの手があったか!] という企画でファンレターの達人?として出演。撮影期間2日、放送時間は数分?でした。
 次に今月に入って、『The People vs George Lucas』という米国ドキュメンタリー映画にインタビュー出演しました。
日本のスター・ウォーズ関係の人などを取材されたようで、私はインディ・ジョーンズファンとしてインタビューを受けました。
我が家に三人のクルー(監督、カメラマン、通訳)がいらっしゃいまして2、3時間自宅で撮影。インディ・ジョーンズやスター・ウォーズに関する質問に答えました。
同映画の公式サイトブログ「The People vs George Lucas Blog」のTokyo madnessという記事に日本での取材の様子が掲載されています。
記事の下のほうにインディ・ジョーンズファンによるサウスパークネタが書かれてますが、それが私のインタビュー内容のひとつです。
家にあったサウスパークのフィギュアを見て思い出したのか、監督が何度もサウスパークでのインディ・ジョーンズネタに関して私に質問してきました。
まだ見たことない方はこちらの記事をどーぞ。サウスパークは好きなので米国なりのインディ・ジョーンズの評価がサウスパークでのネタなのだということがわかると思います。
今月放送された日本人が登場するイルカ・鯨漁「Whale Whores」のサウスパーク エピソードも面白いです。鳩山総理や天皇陛下が出てきたりと。よーく考えるとこのエピソードも最後の落ちで言いたいことがわかると思います。
このドキュメンタリー映画でどのように編集されているのか楽しみですが、ぜひ日本での映画祭などに出品されて日本で見られることを望んでます。


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パロディ?偽もの?
インディ・ジョーンズ最新作『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』をパロった作品が登場。



『インリン・ジョーンズ クリサヘル滝川の王国』
インリン・ジョーンズって…。イジリー岡田が出演しているのもウケる。
内容紹介
あのインリン・オブ・ジョイトイが「インリン・ジョーンズ」に!!
インリンが鞭を片手に正義のヒロインになり、悪と闘う超刺激的アクション!
アクション+お色気満載で、本家「インディ・ジョーンズ」も圧巻
個性派タレント・イジリー岡田のコメディタッチな演技、藤井梨花、立石ゆかり、相葉優羽のセクシーシーンも必見!
脚本は『ギララの逆襲』『日本以外全部沈没』の右田昌万。全2巻シリーズ
『淫ラーン・ジョーンズ コスリタツ・スマラの王国』
以下、アダルトらしいので18歳未満はクリック厳禁。

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 最近、米国で放送された「サウスパーク」でインディ・ジョーンズがネタにされていたのでご紹介。
「サウスパーク」って何って方はスルーして下さい。
残念ながら日本での放送が途中で終了してしまったのが残念ですが、またWOWOWで日本語吹き替えの放送を切望しています。
「サウスパーク」の皆は特にインディ・ジョーンズが大好きで時々ネタとして出ていましたが、今回放送された”The China Probrem”ではジョージ、スピルバーグ、ハリソン(インディ)として登場。最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」についてサウスパークなりの評価を描いています。
僕たちのインディ・ジョーンズになんでエイリアン?、ジョージとスピルバーグは大好きなインディ・ジョーンズを弄んでいるみたいなメッセージで描かれてます。うっ~ん…。この気持ちちょっとわかるかも…。
インディ・ジョーンズをこよなく愛する方、18歳未満の方、サウスパークを見たことがない方は観ないほうがいいかもです。

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 とても楽しみにしていた映画「セックス・アンド・ザ・シティ」。先行上映が行われた16日に鑑賞してきました。
一言で言うと「とても面白かった」です。
ドラマ終了後の4人の人生がどのようになったのか面白く描かれ馴染みのキャラクターや設定などドラマが好きだった人はとても楽しめる内容。
ここ数年でファッションやアイテムなど劇的に変化しその変化にも4人は対応している。細かいところも要チェック。やはり一番きれいなシーンはビビアンウエストウッドのドレス。
ところでTVやネットなどでドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」を知らない○が「セックスと街」ってすごいタイトルですね、とか、「セックス・アンド・ザ・シティ」の広告は…とか、見たいのはやっぱり「セックスと街」とか香取慎吾言ってみたりと映画「セックス・アンド・ザ・シティ」をポルノ映画か何かに勘違いして期待している傾向が非常に危険ですが、これは田舎な配給会社の責任かと。
田舎な日本の配給会社(GAGA USEN)の宣伝担当がニュース23に出て主演女優を「なんといっても馬ズラ」なんていうことじたいファンからすれば許せない。こんな配給会社が配給しているようじゃプレミアに4人呼べるわけがないと。続編が出来る予感ですが、配給会社変えてくれ~。
ドラマをぜんぜん知らないで映画を見ても十分楽しめますが、この映画は純粋にドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の続編です。
変な期待をして観る映画ではありません。ドラマで楽しんでから観ると100倍楽しめる映画です。
現在放送中の放送局
WOWOW <http://www.wowow.co.jp/drama/satc/>
LaLa <http://www.lala.tv/programs/satc/>
TV東京 <http://www.tv-tokyo.co.jp/sex_city/>


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 6月5日、東京・代々木第一体育館で開催された『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』ジャパン・プレミアにいってきました。
 下の記事に書いた通り招待客として侵入。
13時からブロック引換とのことで13時頃に列に並ぶことに。並んだ時には入り口付近まで招待客が並んでました。
パラマウント系の試写会は、はじめて参加したのですが、こんないい加減な試写会があるものなのかと少し仰天。

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ファンレター・ブログとかしてますが、今日はインディ・ネタから。
 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』ジャパン・プレミア試写会も終わったということで、まずは最初のお話から。
 プレミア試写会について何度も配給元のパラマウント・ジャパンにレポート取材や招待状の手配をお願いしました。FOXだったらまた違った対応してもらえたのかなぁと思うほど非協力的な会社
ルーカスフィルムにも連絡とり、結局はマーケティングの決定権はパラマウント側にあるのでパラマウントがOKすればOKとのこと。
ルーカスフィルムから連絡先を聞いていざ、話してみると…。上記の通りの会社。
ファン・メディアをオフィシャルのメディアとして登録する事はできないですって?
まぁそれはそれでいいのですが、アクセス数もかなりあり、自分ではかなり影響力のある検索上位のファンサイトだと思っているのですが、そこを上手に使うことこそ売り上げにつながると思うのですが違います?
インディ・ジョーンズを知らない世代を劇場に足を運んでもらうには?
携帯サイト?インターネット?TV?雑誌?
いろいろツールはありますがバッジを配っているようじゃ○○かと。
私のインディ・ジョーンズ ファンサイトのアクセス数からいって大きなこと言えば観客を10万、20万人増やすも減らすもパラマウント次第だと。
 公開までもっと盛り上げることもできたのですが、なんせこの対応ではこちらも全面的に協力する気にならないという事。
来日記者会見やプレミア試写会も良いレポートを掲載すれば「面白そうな映画」と少しでも思った新しいインディのファン層をキャッチできたと思う今日この頃。
映画はリピーターと新規ファン層ががいてこそ、興行収益につながると思います。いまのままのプロモーションで映画がヒット手くれればいいのですが…。少し心配。
ただのファンサイト!されどファンサイト!少しくらい協力してくれても、少しくらい恩恵を受けてもバチはあたらないのでは?
映画の成功を陰ながら応援してます。


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 あの不運な刑事ジョン・マクレーンが、12年ぶりに帰ってきたということで、ダイ・ハード シリーズ最新作『ダイ・ハード4.0』を観てきました。
プロモーション活動やトレーラーが良かったせいか、期待していただけに期待は裏切られましたが、ある意味、爆笑できる面白いオススメ映画です。

 過去のダイ・ハード シリーズが面白かっただけに、一言で感想を言うと「話がめちゃくちゃ」という印象。ストーリー事態ありえないことだらけでリアリティーはありません。“世界一不運な男”も敵もターミネーターと化し、ありえないアクションのオンパレードでSF映画?と思うくらいです。
最後のクライマックスシーン、高速道路での戦闘機とのアクションは笑いのツボあり。劇場で皆さん真剣に見ている中、一人で笑いがこらえられませんでした。
『ダイ・ハード3』ぐらいから前作2作品の設定からかけ離れ始め、おかしくなってきましたが、今作はアクションメインのついにターミネーター、ジョン・マクレーンとなったのが残念。

 スター・ウォーズ ファンの方には見所あり。我が家にもあるSideshowのプレミア・フォーマット・フィギュアのオビ=ワンやボバ・フェットなども登場します。
劇場の大きいスクリーンでよく観て確認してみましょう!

評価:★☆☆☆☆


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 先日、WOWOWでハリソン・フォード主演の『ファイヤーウォール』観てみました。タイトルのようにハイテク犯罪のサスペンス映画と期待したもののストーリー、脚本ともにいまいちの映画です。

 ストーリーは銀行に勤めるセキュリティー担当のジャック(ハリソン・フォード)と銀行の資金を狙う強盗団との戦い。
家族が家で拉致され、強盗に従うように会社に通常通り出勤させられ銀行のセキュリティーを説明させられたり、システムに入る方法などを探すように命じられる中、隙をつき拉致された家族を救うというもの。

 最後のほうにハリソン・フォードのアクションシーンがあるものの迫力に欠け、最後の終わり方も「なに!これで終わり?!」という感じです。
ハリソン・フォード主演の映画というだけであまり内容は期待しないで観るのがいいかもしれません。

評価:★☆☆☆☆


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